EHIME NOW - 愛媛の今を、まとめて。

本ページには広告が含まれます

観光施設内子内子町

商いと暮らし博物館

ここがポイント

1

ここでしか見られない景観

大正期の薬局の店先、帳場、商品、看板から内子の商いを具体的に見られます。

2

歴史・文化を知る

町家の奥に続く住居と人形展示から、商家の家族と使用人の暮らしを想像できます。

3

地域らしい過ごし方

旧佐野家住宅そのものの間取り、土間、座敷、庭を歩いて理解できます。

4

周辺観光と組み合わせる

内子座、上芳我邸、八日市・護国の町並みを徒歩で巡れます。

楽しみ方

現地を歩いて確かめる

店、仕事場、住居へ進み、表と奥の使い分けを見ます。

展示・背景を深く知る

道具と人形の場面から一日の仕事と生活を読み取ります。

最新情報を確認する

開館、休館、共通券、催事を確認します。

地域のルールを守る

狭い町家で展示に触れず、他の見学者と譲り合います。

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

あわせて巡るなら

商いと暮らし博物館 → 内子座 → 木蠟資料館 上芳我邸

STAY IN EHIME

広告

南予周辺の宿を探す

商いと暮らし博物館と周辺スポットをゆっくり巡るなら、泊まる場所と移動時間もあわせて確認できます。

基本情報

営業時間
開館時間、休館日、内子座・上芳我邸との共通券を確認。
料金
有料。3館共通券あり
アクセス
JR内子駅から徒歩約15分。八日市・護国の町並み入口付近。
駐車場
町並駐車場など周辺の観光駐車場を利用。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

経路を見る →

関連スポット

同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

観光施設内子

nanao wagatsuma / Wikimedia Commons CC BY 2.0

大森和蝋燭屋

江戸から続く、愛媛県内で唯一の和ろうそく店です。内子は江戸後期から明治にかけて木蝋の生産で栄えた町で、その伝統を7代目まで受け継いでいます。ハゼの実から搾った蝋を炭火で溶かし、素手ですくって芯に塗り重ねる「生掛け製法」が特徴で、仕上げのつや出しで生まれる「うぐいす色」、大きく明るい炎、蝋が垂れにくいことが持ち味です。時間帯によってはガラス越しに作業風景を見学でき、見学は無料です。専用駐車場はないので近隣の駐車場を使います。

和ろうそく伝統工芸見学
定番文化財内子

Suikotei / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0

木蠟資料館 上芳我邸

内子の木蝋産業を牽引した上芳我家の住宅・生産施設を保存公開する資料館です。重要文化財の主屋、釜場、出店倉、物置など10棟がまとまって残り、模型と製蝋用具からハゼの実が白蝋になる工程、商家の暮らし、内子繁栄の背景を学べます。

重要文化財木蝋産業遺産
観光施設内子

アラツク / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0

道の駅 小田の郷せせらぎ

内子町小田地区の道の駅です。たらいうどんなど地域の食を目的に立ち寄りやすく、内子の町並み観光とは違う山あいの内子を知る入口になります。

道の駅南予内子
定番文化財内子

Suicasmo / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0

内子座

1916年に建てられた木造芝居小屋で、現在は保存修理工事のため本館を長期休館しています。工事期間中は外観と、裏手で公開される内子座楽屋の展示から歩みや舞台文化に触れられます。

歴史文化財雨の日

参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)