高忍日賣神社
このスポットについて
産婆と乳母の祖神である高忍日賣大神を祀る、全国で唯一とされる神社です。安産・子育て・縁結びの神として信仰され、境内の樹齢約1000年とされるクスノキの根元には産土様が鎮座します。拝殿の北側には2本のクスノキが1本の枝でつながった「連理の枝」があり、2005年の回廊修理の際に見つかったもので、仲の良い夫婦の象徴とされています。拝殿には「四季農耕図」など江戸時代末ごろの絵馬額が多数奉納されています。6月下旬から9月は入口の風鈴棚と本殿を囲む風鈴回廊にガラスや陶器の風鈴が並び、夏限定の水みくじもあります。
目的・特徴
基本情報
- 営業時間
- 境内は自由参拝。授与所は祭礼準備で休む日があるため公式サイトの告知で確認。
- 料金
- 参拝無料
- アクセス
- JR予讃線 北伊予駅から東へ約1km、徒歩約15分。松山自動車道 松山ICから約4km、松山外環状道路 古川IC・市坪ICから約3km。松前町ひまわりバス「徳丸老人憩いの家前」すぐ。
- 駐車場
- 無料駐車場あり(約20台、神社裏手)。
地図で確認
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CT-May / Wikimedia Commons CC0
義農公園・義農神社
享保の大飢饉のとき、翌年の種にするため麦種を食べずに命を落とした筒井村の農民、義農作兵衛(1688〜1732年)を顕彰する公園です。安永6年に藩主松平定静が碑を建て、明治14年に義農神社、大正2年に頌徳碑が建立されました。作兵衛の墓は昭和28年に愛媛県の指定史跡になっています。園内には墓、銅像、歌碑、顕彰碑が集まり、毎年4月23日の義農祭では式典のほか、野菜や果物の販売、この日だけの義農まんじゅう、子どもたちの義農太鼓や伊予万歳の披露があります。

元気人村
漢方生薬を使った濃厚な薬草湯と、伊予灘を望む眺望が特徴の日帰り温浴施設です。海へ沈む夕日を眺めながら入浴でき、食事処や休憩室と合わせてゆっくり過ごせます。

Araiyasushige / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
熊野神社
丹原町高松の神社周辺約1ヘクタールに、ソメイヨシノの変種「陽春」が約200本植えられています。西条市が毎年開花状況を発信しており、まとまった陽春の花景色を楽しめる場所です。

CT-May / Wikimedia Commons CC0
伊豫豆比古命神社(椿神社)
「椿さん」の名で親しまれる、鎮座約2300年と伝わる松山の古社です。伊豫豆比古命・伊豫豆比売命・伊与主命・愛比売命の四柱を祀り、愛媛の県名は愛比売命に由来します。旧暦1月7日から9日の椿まつりは毎年約50万人が参詣し、参道に約800店の露店が並びます。本殿は月ごとに開閉門時間が決まっていますが、参拝自体は24時間できます。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

