TODAY IN EHIME
愛媛の今日は何の日
愛媛で「その日」に何があったのかを、1月1日から12月31日まで集めました。人物の誕生日、鉄道や施設の開業、 災害の記録、全国の記念日と愛媛のつながりまで。1年365日、空いている日はありません。
きょうの愛媛
別子大水害が起きた日
台風の豪雨が別子銅山を襲い、土石流で500人以上が亡くなりました。煙害などで木を失った山が被害を大きくしたとされ、のちの大規模な植林につながります。
2月
如月
29日 / 42件
碧梧桐忌(河東碧梧桐の命日)
松山出身の俳人・河東碧梧桐の命日。子規門下で新傾向俳句を切り拓きました。
初代の坊っちゃん列車が引退した日
明治から走り続けた蒸気機関車がこの日を最後に引退し、ディーゼル機関車に役目を譲りました。復元運行の再開は2001年です。
エフエム愛媛が放送を始めた日
県内で初めてのFMラジオ局が開局しました。
住友別子鉱山鉄道が全廃された日
1893年に開業した山岳鉱山鉄道。別子銅山の閉山を見届けたあと、84年の役目を終えました。
「伊予生糸」が地理的表示に登録された日
西予市野村の伊予生糸が国のGI(地理的表示)に登録。品質が地域ブランドとして守られています。
県内で初めて女性警察官が採用された日
11人の女性警察官が誕生し、愛媛の警察に新しい風が吹きました。
少年式
数え15歳(中学2年生)の節目を祝う愛媛発祥の行事。立春に合わせて行われるため、年によっては2月3日に実施されます。
全国で初めて少年式が行われた日
松山市立の中学校で、数え15歳を祝う少年式が全国に先駆けて実施されました。いまは愛媛県内の中学校に広く根づいています。
松山から県外への長距離電話が通じた日
呉・広島・大阪・神戸との通話ができるようになり、愛媛が電話で県外とつながりました。
県内で初めてラジオの公開実験放送が行われた日
電波によるラジオ放送が愛媛で初めて公開実演されました。
つばきの日
椿を愛でる日。松山の伊豫豆比古命神社は「椿さん」と呼ばれ、旧暦の正月に開かれる椿まつりは松山に春を呼ぶ祭りとして親しまれています。
岩村明憲さんの誕生日
宇和島市出身の元プロ野球選手。ヤクルトで活躍後にメジャーリーグへ渡り、日米で活躍しました。
ふくの日
ふぐを「ふく」と呼ぶ語呂にちなむ日。愛媛の宇和海は養殖トラフグの産地としても知られます。
別子銅山の第一通洞が開通した日
山を貫く長大な坑道が完成し、別子銅山の近代化を象徴する出来事となりました。
予讃線が八幡浜まで延びた日
伊予平野と八幡浜の間が開通し、南予に鉄道が到達しました。
今治港が四国で最初の開港場になった日
外国貿易のできる開港場に指定され、今治が海運のまちとして歩みを進めました。
今治市が市制施行した日
1920年のこの日、今治市が県内2番目の市として誕生。1935年の同じ日には八幡浜市も市制施行しています。
県内が記録的な大雪に見舞われた日
積雪30cmを記録した明治期の大雪。温暖な愛媛では珍しい出来事でした。
国道33号の久万バイパスが一部開通した日
藤ノ棚と下野尻の間が先に開通しました。松山と久万高原を結ぶ山道が走りやすくなっていきます。
県内で初めてスキー大会が開かれた日
皿ヶ嶺で県下初のスキー大会が開催されました。
愛媛鉄道が長浜〜大洲間で開業した日
伊予長浜・伊予大洲・五郎など6つの駅が同じ日に生まれました。のちの予讃線と内子線につながる路線です。
西条から松山までバスがつながった日
東予自動車が西条〜小松〜横河原の路線を松山まで延ばしました。県内をバスで横断できるようになった一歩です。
初めての「えひめオレンジフェア」が開かれた日
三越松山店を会場に、愛媛のかんきつを集めた催しが初めて開かれました。
第1回松山音楽祭が開かれた日
終戦の翌年、焼け跡の松山で音楽祭が始まりました。
愛媛から屯田兵の志願者を初めて募った日
北海道へ渡って開拓にあたる屯田兵の募集が県内で始まりました。
藤岡弘、さんの誕生日
久万高原町出身の俳優。初代仮面ライダー・本郷猛役で知られます。
愛媛県が誕生した日
伊予国の北部を治めた石鉄県と、南部を治めた神山県が統合されて「愛媛県」が成立した日。県名は古事記に登場する女神「愛比売(えひめ)」に由来します。
内子座が完成した日
大正時代に建てられた芝居小屋が竣工。1985年に復元され、いまも現役の劇場として使われています。
愛媛みかんが初めてソ連へ輸出された日
県産みかんの新しい販路として、ソ連への初出荷が実現しました。
高浜虚子が生まれた日
『ホトトギス』を率いた俳人・高浜虚子は松山市湊町の生まれ。子規の後を継ぎ近代俳句を大成しました。
安居島に海底ケーブルが敷かれた日
北条町の沖に浮かぶ安居島まで海底ケーブルが届きました。小さな島が本土と線でつながった日です。
不器男忌(芝不器男の命日)
松野町に生まれた俳人・芝不器男をしのぶ日。26歳で世を去り、「彗星のごとく現れた」と評されました。
松山英樹さんの誕生日
松山市出身のプロゴルファー。日本人として初めてマスターズを制しました。
河東碧梧桐が生まれた日
松山・千舟町生まれの俳人。高浜虚子と並び「子規門下の双壁」と呼ばれました。
松山がロシア兵捕虜の収容地になった日
日露戦争の捕虜が松山に送られました。街を自由に歩ける寛大な扱いは「マツヤマ」として海外にも伝わったといわれます。
板垣退助が松山で演説した日
自由民権運動の指導者が来県し、政談演説会を開きました。
越智秀男さんの誕生日
西条市出身の空手家。ドイツ代表チームのコーチを務め、ヨーロッパで空手を広めました。4年に一度しか巡ってこない誕生日です。
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