【2026年】松山・出合のいも炊き|開催期間・予約方法と重信川河原へのアクセス

松山の秋の風物詩「出合のいも炊き」が、2026年も重信川の河原で開催されます。
会場は松山市南西部の出合橋下。涼しい川風を感じながら、里芋やタコ、じゃこ天などが入った鍋を囲める、松山ならではの秋の催しです。
2026年は9月12日(土)から10月31日(土)まで開催予定。参加するには、事前に電話で予約しておくと安心です。
2026年 出合のいも炊き開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年9月12日(土)~10月31日(土) |
| 開催時間 | 18:00~21:30 |
| 会場 | 出合橋下・重信川河川敷 |
| 所在地 | 愛媛県松山市出合町地先 |
| 予約方法 | 電話予約 |
| 予約電話 | 089-989-5506 |
| 電話受付時間 | 10:00~15:00 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
| 雨天時 | 小雨の場合は営業予定。天候が心配な場合は事務所へ確認 |
| 主催 | 観光松山いも炊き会 |
※開催内容は天候などにより変更される可能性があります。訪れる前に主催者公式ページまたは電話で最新情報をご確認ください。
会場は重信川に架かる出合橋の下
「出合のいも炊き」の会場は、重信川に架かる出合橋下の河川敷です。
石手川と重信川が合流する一帯が「出合」と呼ばれていることから、この名称で親しまれています。松山市中心部から比較的近い場所にありながら、河原らしい開放感を楽しめるのが特徴です。
会場には無料駐車場があります。夜間は河川敷周辺が暗くなるため、現地の案内表示や係員の誘導に従って入場しましょう。
電車でのアクセス
公共交通機関を利用する場合は、伊予鉄道郡中線の鎌田駅が最寄り駅です。
鎌田駅から旧国道56号を松前方面へ進み、出合橋の手前を右折します。駅から会場までは徒歩約10分が目安です。
帰りの電車を利用する場合は、会場へ向かう前に最終便の時刻も確認しておくと安心です。
車でのアクセス
愛媛県公式観光サイトでは、各方面からの所要時間の目安が次のように紹介されています。
- 松山ICから約10分
- 伊予ICから約15分
- 松山空港から約10分
- 松山市駅周辺から約15分
実際の所要時間は道路状況や混雑によって変わります。週末や開始時間前後は余裕を持って向かいましょう。
会場には無料駐車場がありますが、入口や駐車位置は現地の案内に従ってください。
STAY IN EHIME
広告松山に泊まって、秋の夜をゆっくり楽しむ
出合のいも炊きと道後温泉、松山城を一緒に楽しむなら、松山市内での宿泊も選択肢です。翌日は温泉街や城下町をゆっくり巡れます。
2026年は電話で予約
主催者公式ページの2026年度案内では、電話予約のみとされています。
予約先は松山いも炊き事務所です。
- 電話:089-989-5506
- 受付時間:10:00~15:00
電話では、次の内容を伝えられるようにしておくとスムーズです。
- 利用希望日
- 到着予定時間
- 利用人数
- 代表者名
- 連絡先
- サイドメニューの希望
当日の追加は、材料が売り切れていると対応できない可能性があります。人数が決まった段階で、早めに予約しておくのがおすすめです。
2026年の料金は予約時に確認を
2026年8月9日時点で、主催者公式ページの開催期間は2026年度へ更新されていますが、料金・メニューページには前年度の案内が残っています。
そのため、2026年の料金やサイドメニューについては、予約時に電話で確認してください。
予約後に人数を変更する場合や、当日にキャンセルする場合の条件も、あわせて確認しておくと安心です。
タコやじゃこ天が入る松山のいも炊き
出合のいも炊きは、花かつお、昆布、しいたけから取っただしと、たっぷりの具材が特徴です。
主催者公式ページでは、次のような具材が紹介されています。
- 里芋
- しいたけ
- にんじん
- ごぼう
- こんにゃく
- ねぎ
- タコ
- 鶏肉
- 鶏団子
- 揚げ豆腐
- じゃこ天
- うどん
なかでも、タコやじゃこ天が入っているのが松山・出合のいも炊きらしいところ。最後は、具材のうま味が溶け込んだだしでうどんを楽しめます。
河原で快適に楽しむための準備
開催時間は夜のため、昼間は暖かい日でも河原では風が冷たく感じられることがあります。
薄手の上着など、体温を調節できる服装を用意しておくと安心です。足元が暗い場所もあるため、歩きやすい靴を選びましょう。
小雨の場合は営業予定ですが、天候や河川の状況によって変更される可能性があります。雨が予想される日は、出発前に松山いも炊き事務所へ確認してください。
松山観光と一緒に楽しむのもおすすめ
出合のいも炊きは18時から始まるため、昼間は松山城や道後温泉を観光し、夜に河原へ向かうプランも組めます。
いも炊きの後に松山市内や道後温泉周辺へ宿泊すれば、帰りの時間を気にせず過ごしやすく、翌朝の温泉街散策にもつなげられます。
2026年の秋は、出合橋の河原へ
里芋やタコ、じゃこ天が入った鍋を囲み、重信川の涼しい風を感じながら過ごす「出合のいも炊き」。
2026年は9月12日から10月31日まで開催予定です。
電話で予約を済ませたら、上着と歩きやすい靴を準備して、松山の秋の味を楽しみに出かけてみてください。
参考・公式情報

