EHIME NOW - 愛媛の今を、まとめて。

本ページには広告が含まれます

文化財松山松山市

久米官衙遺跡群 久米官衙遺跡 来住廃寺跡

ここがポイント

1

ここでしか見られない景観

7世紀から8世紀の地方役所と白鳳期の寺院跡がまとまって残る国史跡です。

2

歴史・文化を知る

『久米評』銘須恵器や政庁・正倉の建物跡から、律令国家が地方へ広がる過程を学べます。

3

地域らしい過ごし方

住宅地に点在する説明板と遺構表示を巡り、古代の行政区域を現在の町に重ねられます。

4

周辺観光と組み合わせる

松山市考古館の出土品や葉佐池古墳公園と合わせて時代の変化をたどれます。

楽しみ方

現地を歩いて確かめる

案内図で政庁、正倉、来住廃寺の位置を確認します。

展示・背景を深く知る

礎石・柱穴表示と地形から建物群の規模を想像します。

最新情報を確認する

見学経路、駐車場所、考古館の開館を確認します。

地域のルールを守る

住宅地の生活道路をふさがず、私有地や未公開範囲へ入りません。

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

あわせて巡るなら

久米官衙遺跡群 → 松山市考古館 → 葉佐池古墳公園

STAY IN EHIME

広告

松山・道後周辺の宿を探す

久米官衙遺跡群 久米官衙遺跡 来住廃寺跡と周辺スポットをゆっくり巡るなら、泊まる場所と移動時間もあわせて確認できます。

基本情報

営業時間
屋外見学。住宅地のため日中に静かに巡り、未整備・非公開範囲には入らないでください。
料金
見学無料
アクセス
住宅地内に複数の遺構・説明地点が点在。公式案内図で見学順路を確認。
駐車場
史跡専用駐車の有無を確認し、生活道路や私有地へ駐車しないでください。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

経路を見る →

関連スポット

同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

文化財松山

愛媛NOW(生成イメージ)

伊予遍路道

四国遍路の札所間に残る古道、石畳、道標などを含む国史跡です。複数の区間に分かれ、市街地から峠道まで難易度が異なります。寺院単体ではなく、巡礼者が歩いた道と周辺景観そのものから信仰と地域の歴史を体感できます。

国史跡四国遍路古道
観光施設松山

CT-May / Wikimedia Commons CC0

葉佐池古墳公園

約1400年前の古墳時代後期につくられた、最大約41mの長円形古墳を保存・公開する史跡公園です。未盗掘の横穴式石室や5基の埋葬施設から、当時の葬送儀礼を具体的に学べます。

古墳国史跡考古学
定番文化財松山

katorisi / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

萬翠荘

松山市中心部にある洋館建築です。歴史的な建物や展示を楽しみたい時の候補になります。

歴史建築雨の日
定番文化財松山

CT-May / Wikimedia Commons CC0

伊豫豆比古命神社(椿神社)

「椿さん」の名で親しまれる、鎮座約2300年と伝わる松山の古社です。伊豫豆比古命・伊豫豆比売命・伊与主命・愛比売命の四柱を祀り、愛媛の県名は愛比売命に由来します。旧暦1月7日から9日の椿まつりは毎年約50万人が参詣し、参道に約800店の露店が並びます。本殿は月ごとに開閉門時間が決まっていますが、参拝自体は24時間できます。

神社歴史椿まつり

出典: 松山市オープンデータ(CC-BY)