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定番文化財松山松山市

萬翠荘

ここがポイント

1

松山に残るフランス風洋館

1922年、旧松山藩主家の久松定謨伯爵が別邸として建てた洋館で、大正期の意匠が残ります。

2

建築と調度を間近に

階段、ステンドグラス、暖炉、彫刻など、部屋ごとに異なる素材と装飾を見比べられます。

3

展示・音楽が息づく文化財

国の重要文化財でありながら、展覧会やコンサートの会場として現在も使われています。

4

松山中心部を徒歩で回遊

坂の上の雲ミュージアム、大街道、松山城ロープウェイ乗り場へ歩いてつなげられます。

木々に囲まれたフランス風洋館の萬翠荘

写真で見る

萬翠荘の魅力

緑の斜面を背に建つ萬翠荘。正面だけでなく、館内の意匠や当日の展示も合わせて見ると洋館の個性が伝わります。

Rekishi-JAPAN / Wikimedia Commons CC0

訪問前の判断ポイント

通常観覧に加えて展覧会やコンサートが開かれる洋館です。催しによって料金や見学範囲が変わります。

公式情報確認 2026.09.06

当日の催しを確認

展覧会・公演の開催日は、通常観覧と料金や利用できる部屋が異なる場合があります。公式予定を確認します。

休館日と最終入館を確認

月曜は原則休館ですが祝日やイベントで変動します。開館時間と合わせて訪問日に確認します。

大街道から徒歩で向かう

市内電車の大街道電停から徒歩圏です。松山城や坂の上の雲ミュージアムと徒歩でつなげられます。

確認した公式情報萬翠荘 公式サイト

楽しみ方

建物の細部を見る

外観だけでなく、階段や窓、照明、室内装飾を順に見て建築当時の迎賓空間を想像します。

開催中の展示を加える

当日の展覧会や演奏会を確認し、建築と現代の文化活動を一緒に楽しみます。

庭と高低差を歩く

城山の麓にある立地と周辺の緑を見て、市街地の中で洋館が置かれた場所を確かめます。

撮影ルールを確認

展示や催しによって撮影条件が異なります。館内表示と係員の案内を優先します。

滞在の目安・設備

建物見学で45〜60分。展示、喫茶、周辺ミュージアムを含めるなら2〜3時間が目安です。

展示室貸館スペーストイレ喫茶は営業確認大街道電停徒歩圏周辺駐車場
洋館近代建築重要文化財展覧会写真松山街歩き

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

建築と明治文学

坂の上の雲ミュージアム → 萬翠荘 → 大街道 → ロープウェー街

隣接する二つの文化施設から中心街へ歩きます。

松山中心部を半日

萬翠荘 → 松山城 → ロープウェー街 → 大街道で食事

開館時間と城の最終入場を基準に順番を決めます。

STAY IN EHIME

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基本情報

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

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出典: 松山市オープンデータ(CC-BY)