おおず赤煉瓦館
ここがポイント
明治34年の銀行建築
大洲商業銀行本店として建てられ、木蝋・製糸・舟運で栄えた時代を伝えます。
煉瓦と和瓦の和洋折衷
イギリス積みの赤煉瓦、和瓦、商の字を入れた鬼瓦という大洲らしい外観が特徴です。
地域の工芸品を探せる
一階では地元作家の和小物、陶芸、雑貨などを見て買えます。
無料で休憩できる町歩き拠点
二階はギャラリー兼休憩所で、城下町散策の途中に建物内部で一息つけます。
楽しみ方
煉瓦の積み方を見る
外壁、窓、屋根、鬼瓦を見比べ、西洋技術と和の意匠の組み合わせを探します。
地域の手仕事を選ぶ
作家や素材の説明を見ながら、大洲ならではの工芸品や土産を探します。
二階で休憩する
展示や貸館状況に配慮し、次の町歩きの行程を整えます。
周辺の時代を比べる
大洲城、臥龍山荘、町家を巡り、江戸から明治以降の建築を見比べます。
滞在の目安・設備
建物と買い物で30〜60分。周辺の城下町散策と合わせて半日が目安です。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
大洲の近代と城下町
赤煉瓦館 → おはなはん通り → 臥龍山荘 → 町家で休憩
徒歩で建築と地域の店を巡ります。
大洲を一日楽しむ
大洲城 → 赤煉瓦館 → 昼食 → 臥龍山荘
代表的な三つの建築をつなぎます。
基本情報
- 営業時間
- 9:00〜17:00、12月29日〜31日休館。最新情報を確認。
- 料金
- 無料
- アクセス
- 大洲城・おはなはん通り・臥龍山荘から徒歩で周遊可能。
- 駐車場
- 周辺の観光駐車場を利用。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
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京浜にけ / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
臥龍山荘
肱川の崖上に建つ臥龍院・不老庵と庭園が一体になった数寄屋建築です。素材と意匠、川を取り込む眺望を楽しめます。
Ippukucho / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
おはなはん通り
江戸期の町割りを残す大洲城下の通りで、商家と武家屋敷の境界だった水路沿いに白壁や石垣が続きます。1966年放送のNHK連続テレビ小説『おはなはん』のロケ地としても知られ、城下町散策の軸になります。

Suikotei / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
盤泉荘
フィリピンで貿易事業を営んだ松井國五郎が大正15年に建てた別邸です。フィリピン産の希少木材を多用した和洋折衷の建築、精緻な欄間や床、肱川を望む高台の眺めが特徴で、大洲城下の近代建築と実業家の足跡を伝えます。

As6022014 / Wikimedia Commons Public domain
道の駅 清流の里ひじかわ
肱川沿いにある大洲市の道の駅です。肱川ラーメンなど食事目的の立ち寄りに使いやすく、大洲市街地から鹿野川湖・内子方面へ抜けるドライブの中継地点になります。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

