坊っちゃん列車(機関車・客車各1両)
ボッチャンレッシャ(キカンシャ キャクシャ)
ここがポイント
ここでしか見られない景観
明治21年にドイツから導入され、松山―三津間を走った実物の機関車と客車です。
歴史・文化を知る
現存する国内最古の軽便鉄道車両として保存され、県指定有形文化財になっています。
地域らしい過ごし方
クラウス社製機関車の小さな車体と定員16人の客車から、明治の鉄道旅を想像できます。
周辺観光と組み合わせる
梅津寺駅、海辺、伊予鉄道1号機関車の展示を合わせて楽しめます。
楽しみ方
現地を歩いて確かめる
復元運行車両ではなく明治期の実物車両として観察します。
展示・背景を深く知る
動輪、タンク、客車の大きさと構造に注目します。
最新情報を確認する
梅津寺公園の営業・入園条件と展示状況を確認します。
地域のルールを守る
保存車両に触れたり展示柵を越えたりせず見学します。
滞在の目安・設備
見学は1〜2時間、周辺スポットまで巡るなら半日を目安に、営業時間と移動時間を確認してください。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
じっくり見学する半日
公式情報を確認 → 坊っちゃん列車保存車両 → 梅津寺駅 → 地域で食事・休憩
見学と地域の立ち寄りを無理なくつなぎます。
周辺まで広げる一日
坊っちゃん列車保存車両 → 梅津寺海岸 → 坊っちゃん列車ミュージアム → 余裕を持って帰路へ
各施設の営業時間と道路状況を確認して巡ります。
基本情報
- 営業時間
- 保存車両の見学は梅津寺公園の営業・入園条件と展示状況を確認。市内を走る復元列車の運行案内とは異なります。
- 料金
- 梅津寺公園の入園条件を要確認
- アクセス
- 伊予鉄道高浜線・梅津寺駅下車。梅津寺公園内の展示場所へ移動。
- 駐車場
- 梅津寺公園の最新案内を確認。公共交通の利用がおすすめ。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
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愛媛NOW(生成イメージ)
明教館
文政11年に松山藩が藩士の文武稽古所として設けた藩校の講堂です。108畳の講堂、入母屋造と錣葺の屋根、火灯窓に教育施設としての格式が表れます。現在は松山東高校内にあり、愛媛近代教育の出発点を伝える県指定有形文化財です。

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
四十島(ターナー島)
松山市高浜沖に浮かぶ、クロマツを抱く小さな岩礁です。夏目漱石の小説『坊っちゃん』に登場し、英国画家ターナーの絵を思わせることから『ターナー島』の愛称で親しまれ、梅津寺海岸や船上から瀬戸内らしい景観を眺められます。

katorisi / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
萬翠荘
松山市中心部にある洋館建築です。歴史的な建物や展示を楽しみたい時の候補になります。

CT-May / Wikimedia Commons CC0
坊っちゃんカラクリ時計
道後温泉駅前の放生園に立つ、道後温泉本館建設100周年を記念して造られたからくり時計です。定刻になると時計塔がせり上がり、小説『坊っちゃん』の登場人物が音楽に合わせて現れます。足湯、道後商店街、外湯めぐりと徒歩でつなげられます。

