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定番文化財松山・高浜松山市

四十島(ターナー島)

シジュウシマ(ターナートウ)

ここがポイント

1

ここでしか見られない景観

高浜沖に浮かぶ小島で、クロマツを抱く岩礁の姿を海岸や船上から眺めます。

2

歴史・文化を知る

夏目漱石『坊っちゃん』の一節から、英国画家ターナーを思わせる島として親しまれています。

3

地域らしい過ごし方

朝夕の光、潮位、行き交う船で変わる瀬戸内らしい風景を撮影できます。

4

周辺観光と組み合わせる

梅津寺海岸や高浜港と合わせて文学と海景の小旅行にできます。

楽しみ方

現地を歩いて確かめる

海岸や列車の車窓など安全な場所から島を探します。

展示・背景を深く知る

小説の一節を知り、松と岩礁のシルエットを眺めます。

最新情報を確認する

天候、潮位、日没、撮影場所への交通を確認します。

地域のルールを守る

上陸を前提にせず、線路・私有地・危険な護岸へ入りません。

滞在の目安・設備

見学は1〜2時間、周辺スポットまで巡るなら半日を目安に、営業時間と移動時間を確認してください。

駐車・交通は公式情報を確認トイレ観光案内見学条件は施設ごとに確認
ターナー島歴史・文化散策写真地域観光

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

じっくり見学する半日

公式情報を確認 → ターナー島 → 梅津寺海岸 → 地域で食事・休憩

見学と地域の立ち寄りを無理なくつなぎます。

周辺まで広げる一日

ターナー島 → 高浜港 → 坊っちゃん列車保存車両 → 余裕を持って帰路へ

各施設の営業時間と道路状況を確認して巡ります。

基本情報

営業時間
屋外から自由に遠望。天候、潮位、日没を確認し、線路内・私有地・危険な護岸へ立ち入らないでください。
料金
遠望無料
アクセス
伊予鉄道高浜線の車窓、梅津寺海岸、高浜周辺などから遠望。上陸を前提としない景勝地です。
駐車場
海岸・駅周辺の利用条件を確認し、公共交通を優先。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

Google マップ →

関連スポット

同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

定番文化財松山

Iyo / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

子規堂 附埋髪塔

正岡子規が17歳まで暮らした家を正宗寺境内に復元した記念堂です。愛用の机、遺墨、写真などから若き日の生活と俳句・短歌革新への歩みを知り、境内の埋髪塔や前庭に展示される坊っちゃん列車の客車も見学できます。

正岡子規文学俳句
定番文化財松山・梅津寺

Kone / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

坊っちゃん列車(機関車・客車各1両)

明治21年(1888年)にドイツから導入され、松山―三津間を走ったクラウス社製機関車と客車の実物保存車両です。国内に現存する最古の軽便鉄道車両として国鉄指定記念物・愛媛県指定有形文化財となり、小説『坊っちゃん』で知られる松山の鉄道史を伝えます。

鉄道坊っちゃん県指定文化財
定番文化財松山

katorisi / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

萬翠荘

松山市中心部にある洋館建築です。歴史的な建物や展示を楽しみたい時の候補になります。

歴史建築雨の日
定番観光施設松山・道後

CT-May / Wikimedia Commons CC0

坊っちゃんカラクリ時計

道後温泉駅前の放生園に立つ、道後温泉本館建設100周年を記念して造られたからくり時計です。定刻になると時計塔がせり上がり、小説『坊っちゃん』の登場人物が音楽に合わせて現れます。足湯、道後商店街、外湯めぐりと徒歩でつなげられます。

道後温泉からくり時計坊っちゃん

出典: 松山市オープンデータ(CC-BY)