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文化財松山・津和地島松山市

常燈の鼻

© 愛媛NOW(生成イメージ)

ここがポイント

1

ここでしか見られない景観

津和地島の海辺に残る、松山藩が瀬戸内の航路を照らした常燈堂跡です。

2

歴史・文化を知る

小さな遺構ですが、島々の間を行き交う船と海上交通の歴史を現地の地形から感じられます。

3

地域らしい過ごし方

船で渡り集落を歩く過程を含めて楽しむ、島旅向きの歴史スポットです。

4

周辺観光と組み合わせる

お茶屋跡や津和地集落と合わせ、松山藩の航路・接待・島の暮らしを巡れます。

楽しみ方

現地を歩いて確かめる

往復の船便と港からの徒歩経路を確定します。

展示・背景を深く知る

遺構と海峡、周囲の島々の位置関係を観察します。

最新情報を確認する

天候、日没、潮風、島内交通を確認します。

地域のルールを守る

海岸の危険箇所へ入らず、集落の生活を優先します。

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

あわせて巡るなら

常燈の鼻 → お茶屋跡 → 津和地港

STAY IN EHIME

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松山・道後周辺の宿を探す

常燈の鼻と周辺スポットをゆっくり巡るなら、泊まる場所と移動時間もあわせて確認できます。

基本情報

営業時間
終日外観見学可。船便、天候、日没、海岸の足元を確認。
料金
見学無料。渡航費別途
アクセス
高浜港・中島方面から航路を乗り継ぎ津和地港へ。最新の往復便を確認。
駐車場
出発港周辺の駐車場を利用。島内は徒歩移動が基本。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

経路を見る →

関連スポット

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定番文化財松山

katorisi / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

萬翠荘

松山市中心部にある洋館建築です。歴史的な建物や展示を楽しみたい時の候補になります。

歴史建築雨の日
定番文化財松山・道後

Yoshio Kohara / Wikimedia Commons CC BY 3.0

湯築城跡

伊予国守護・河野氏が約250年にわたり本拠とした中世城館跡です。二重の堀と土塁、復元武家屋敷、全国的にも珍しい土塁内部の断面展示、資料館の出土品から平山城の構造と武士の暮らしを学べる国史跡・日本100名城です。資料館の出土品と屋外遺構を照らし合わせ、日本100名城の歴史をたどれます。

日本100名城国史跡河野氏
文化財松山・下伊台

Jyo81 / Wikimedia Commons CC BY 3.0

西法寺

松山市指定天然記念物の薄墨桜を守る寺院です。境内には早咲きの桜、ソメイヨシノ、西法寺で生まれた品種、薄墨桜などがあり、品種ごとに時期をずらして咲きます。薄墨桜は白に淡い紅を帯びた八重咲きで、伊予の名桜として受け継がれています。

桜薄墨桜寺
定番文化財松山

CT-May / Wikimedia Commons CC0

伊豫豆比古命神社(椿神社)

「椿さん」の名で親しまれる、鎮座約2300年と伝わる松山の古社です。伊豫豆比古命・伊豫豆比売命・伊与主命・愛比売命の四柱を祀り、愛媛の県名は愛比売命に由来します。旧暦1月7日から9日の椿まつりは毎年約50万人が参詣し、参道に約800店の露店が並びます。本殿は月ごとに開閉門時間が決まっていますが、参拝自体は24時間できます。

神社歴史椿まつり

出典: 松山市オープンデータ(CC-BY)