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定番文化財松山・釣島松山市

釣島灯台

ツルシマトウダイ

ここがポイント

1

ここでしか見られない景観

明治6年に点灯し、釣島水道を今も見守る日本最初期の洋式灯台です。

2

歴史・文化を知る

ブラントンが立地選定から建設まで主導した石造灯台で、旧官舎・旧倉庫とともに国重要文化財です。

3

地域らしい過ごし方

定期観光施設ではないため、船便と公開企画を確認して訪れる離島の文化遺産です。

4

周辺観光と組み合わせる

島の集落、ミカン畑、瀬戸内海の航路を歩き、灯台と島の暮らしを一体で感じられます。

楽しみ方

現地を歩いて確かめる

フェリーの往復便と港からの徒歩経路を確定します。

展示・背景を深く知る

石造灯塔、灯室、旧官舎・倉庫の配置を外観から観察します。

最新情報を確認する

公開日、航路、天候、徒歩時間を公式情報で確認します。

地域のルールを守る

現役灯台と島民の生活区域に配慮し、立入禁止を守ります。

滞在の目安・設備

見学は1〜2時間、周辺スポットまで巡るなら半日を目安に、営業時間と移動時間を確認してください。

駐車・交通は公式情報を確認トイレ観光案内見学条件は施設ごとに確認
釣島灯台歴史・文化散策写真地域観光

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

じっくり見学する半日

公式情報を確認 → 釣島灯台 → 釣島灯台旧官舎・旧倉庫 → 地域で食事・休憩

見学と地域の立ち寄りを無理なくつなぎます。

周辺まで広げる一日

釣島灯台 → 釣島港 → 三津浜港 → 余裕を持って帰路へ

各施設の営業時間と道路状況を確認して巡ります。

基本情報

営業時間
通常公開施設ではありません。例年の公開企画・ツアー、船便、天候を確認。
料金
外観見学無料。渡航・ツアーは有料
アクセス
三津浜港から中島汽船で釣島港へ渡り、港から徒歩。往復便と所要時間を必ず確認。
駐車場
三津浜港周辺の有料駐車場等を確認。島内は徒歩移動が基本。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

Google マップ →

関連スポット

同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

定番観光施設松山・釣島

Ka23 13 / Wikimedia Commons CC BY 4.0

釣島灯台旧官舎・旧倉庫

明治6年(1873年)に釣島灯台とともに建てられた、県内最初期の西洋式灯台施設です。英国人技師ブラントンが主導した石造灯台、寄棟屋根の旧官舎・旧倉庫と、瀬戸内海の航路を支えた島の歴史をたどれます。

灯台近代建築離島
定番文化財松山・久谷

CT-May / Wikimedia Commons CC0

渡部家住宅

慶応2年に上棟した大型農家で、主屋、表門、米倉、倉が国重要文化財です。大型直屋の間取り、長屋門、白壁の蔵、武家建築を取り入れた意匠から、庄屋を務めた豪農の暮らしと屋敷構えを学べます。現在は松山市が日曜日に無料公開しています。

重要文化財古民家豪農住宅
定番文化財松山・井門

CT-May / Wikimedia Commons CC0

豊島家住宅

江戸時代中期の上層農家の姿を伝える国重要文化財です。茅葺きの主屋、土間、座敷、太い柱梁などから、松山平野の農家建築と暮らしを読み取れます。個人所有のため通常の観光施設ではなく、公開企画や文化財めぐりの機会を確認して見学します。

重要文化財古民家農家建築
定番文化財松山

katorisi / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

萬翠荘

松山市中心部にある洋館建築です。歴史的な建物や展示を楽しみたい時の候補になります。

歴史建築雨の日

出典: 松山市オープンデータ(CC-BY)