佐田岬はなはな
この道の駅の特徴
三崎港フェリー乗り場の横
佐田岬半島の先端近く、三崎港のフェリー乗り場横にある伊方町の観光交流拠点です。9:00〜17:30、休みは12月29日〜1月1日です。
活きた魚介と海鮮丼
店内のいけすで活きた魚介を売り、レストラン(店内76席・テラス20席)では海鮮丼や定食を食べられます。
佐田岬の柑橘加工品
佐田岬産の柑橘を使ったジャム、マーマレード、ジュースなど、町内で生産・収穫された海の幸と山の幸がそろいます。
海を眺めるデッキ
レストランと「うみのデッキ」から三崎港を一望でき、芝生の「わくわく広場」で子どもを遊ばせられます。
食べる・買う
海鮮丼・定食
レストランは店内最大76席と屋外テラス20席。三崎港を眺めながら、その日の魚介を使った海鮮丼や定食を楽しめます。
いけすの魚介
直売所のいけすで活きた魚介を販売。鮮度のよい海の幸を持ち帰れます。
柑橘のジャムとジュース
佐田岬産の柑橘を使った加工品が土産の定番です。
カフェのテイクアウト
カフェはテイクアウトに対応し、フェリーの待ち時間やドライブの休憩に使えます。
過ごし方・アクティビティ
フェリーの待ち時間に
三崎港からは大分・佐賀関へのフェリーが出ます。乗船前後の食事と買い物をここでまとめられます。
みんなのスペースで休む
飲食物の持ち込みができる「みんなのスペース」があり、会議などの貸切も受け付けています。
佐田岬灯台へ
半島の先端にある佐田岬灯台へは、ここから車で向かい、駐車場から徒歩で灯台を目指します。
観光案内所で情報収集
観光案内所を併設し、半島の見どころや道路の情報を確認できます。
こんな過ごし方におすすめ
滞在時間の目安
食事と買い物で1時間前後、佐田岬灯台まで足を延ばすなら半日が目安です。
設備・サービス
周辺の立ち寄りスポット
道の駅を起点に、同じドライブで組み合わせやすい場所です。
おすすめの回り方
佐田岬半島を往復
半島の付け根から先端まで、道の駅をつないで灯台を目指すコースです。
フェリーで九州へ
港横の道の駅で食事と土産を済ませ、そのまま九州へ渡る回り方です。
店舗、商品、レンタル、海水浴場などの営業状況は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
基本情報
- 営業時間
- 9時~17時30分、定休日は12月29日~1月1日(伊方町公式)。しらす食堂は10:00~16:30(L.O.16:00)、売店は9:00~17:00で不定休(朝日共販公式)。
- 駐車場
- 有(無料、台数の記載なし)
利用者数(県統計)
2025年
約16万人
2024年
約14万人
出典: 愛媛県「観光客数とその消費額」(令和7年)「佐田岬はなはな」。 施設側の集計方法による年間利用者数で、当サイトの推計ではありません。県全体の動きは特集「数字で見る愛媛観光 2025」へ。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。
hashi photo / Wikimedia Commons CC BY 3.0
道の駅 伊方きらら館
佐田岬半島の付け根にある道の駅です。半島ドライブの入口で休憩や買い物をしやすく、佐田岬灯台方面へ向かう前の立ち寄り先として使いやすい場所です。

愛媛NOW
夢永海水浴場
佐田岬半島にある透明感のある自然海岸です。小石が混じる浜のため足元を準備し、アクセス、設備、遊泳可否を確認して訪れます。

愛媛NOW
須賀公園
伊方町三机の海辺にある、海水浴、キャンプ、釣りを楽しめる公園です。キャンプは町の利用料無料・自己責任で、ゴミは持ち帰ります。

四国電力 伊方ビジターズハウス
伊方ビジターズハウス
原子力や発電、エネルギーを展示と模型で学べる四国電力のPR施設です。発電所模型、タービンや制御の解説、クイズ・工作・科学体験などがあり、佐田岬半島の産業とエネルギーを考える入口になります。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

