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定番文化財松山松山市

愛媛県庁本館

エヒメケンチョウホンカン

ここがポイント

1

昭和初期の現役庁舎

1929年完成の本館は、中央ドームと左右対称の外観を持つ松山中心部の近代建築です。

2

館内に残る意匠

階段、柱、照明、装飾など、行政施設として使われ続ける歴史的空間を見られます。

3

城下町の軸に立つ

松山城、堀之内、萬翠荘と近く、近世から近代の都市景観を歩いて比べられます。

4

見学条件を確認して訪問

現役の行政庁舎のため、公開範囲、受付、平日の見学方法を公式情報で確認します。

楽しみ方

受付と公開範囲を確認

業務や行事を優先し、身分確認や立入・撮影の指示に従います。

外観を一周して見る

交通と業務車両に注意し、中央ドームと石材・タイルの構成を観察します。

階段や照明を見る

見学可能範囲で近代建築の細部を静かに見ます。

松山の建築散歩へ

萬翠荘、坂の上の雲ミュージアム、松山城へ徒歩でつなぎます。

滞在の目安・設備

外観中心で20〜30分、館内見学と周辺建築を含め1〜2時間です。

現役庁舎見学受付は確認周辺公共交通周辺駐車場
近代建築行政建築歴史街歩き写真松山中心部

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

松山近代建築散歩

県庁本館 → 萬翠荘 → 坂の上の雲ミュージアム → 大街道

公開時間を先に確認します。

城と県都の景観

県庁本館外観 → 二之丸庭園 → 松山城 → 市街地眺望

城下町から県都への変化をたどります。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

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出典: 松山市オープンデータ(CC-BY)