道の駅 佐田岬半島ミュージアム(旧 瀬戸農業公園)
この道の駅の特徴
佐田岬半島を知る入口
半島の民俗・歴史・考古・美術の資料と映像を展示するミュージアム(9:30〜17:00、最終受付16:30)を核にした道の駅です。
入館料は300円
一般300円、高校生・65歳以上200円、中学生以下無料。休館は月曜と祝日の翌平日です。
屋上展望台から海を見る
屋上の展望台から瀬戸内海側の景色を眺められます。
だんだんいち 風
直売所「だんだんいち 風」(9:00〜16:00、火曜休)に瀬戸の金太郎芋、みかん、しらすなどの名産が並びます。
食べる・買う
れすとらん風車
11:00〜15:00(L.O.14:30)、休みは年末年始。半島の食材を使った食事ができます。
CAFE CYANTI
11:00〜16:00(L.O.15:30)、月曜・火曜休。休憩のカフェに使えます。
岬藍(はなあい)
11:00〜17:00、月曜と祝日の翌平日休。藍染めの商品を扱う店です。
瀬戸の金太郎芋
半島の特産のさつまいもと、みかん、しらすが名産です。
過ごし方・アクティビティ
ミュージアムを見学
佐田岬半島の暮らしと歴史、郷土の偉人を展示でたどれます。資料整備のため臨時休館することがあります。
せと風の丘パークへ
風車が並ぶ丘の公園で、半島の風景を一望できます。
須賀公園へ
海沿いの公園で、休憩と散策ができます。
雨の日の立ち寄り先に
屋内の展示とカフェがあり、天候に左右されずに過ごせます。
こんな過ごし方におすすめ
滞在時間の目安
展示と直売所で1時間前後、カフェや周辺の公園を含めて2時間が目安です。
設備・サービス
周辺の立ち寄りスポット
道の駅を起点に、同じドライブで組み合わせやすい場所です。
おすすめの回り方
半島の歴史と風景
展示で半島を知ってから、風車の丘と灯台へ向かうコースです。
雨の日の佐田岬
屋内施設をつないで半島を回る回り方です。
店舗、商品、レンタル、海水浴場などの営業状況は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
基本情報
- 営業時間
- ミュージアム9:30~17:00(最終入館16:30)、だんだんいち 風9:00~16:00、レストラン風車11:00~15:00(L.O.14:30)。休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日)、祝日の翌平日、年末年始12/29~1/3。
- 料金
- 佐田岬半島ミュージアム入館料 一般300円、65歳以上・高校生200円、中学生以下無料、団体(15名以上)200円
- 駐車場
- 大型3台、普通71台、身障者2台
利用者数(県統計)
2025年
約16万人
2024年
約13万人
出典: 愛媛県「観光客数とその消費額」(令和7年)「佐田岬半島ミュージアム」。 施設側の集計方法による年間利用者数で、当サイトの推計ではありません。県全体の動きは特集「数字で見る愛媛観光 2025」へ。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
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hashi photo / Wikimedia Commons CC BY 3.0
道の駅 伊方きらら館
佐田岬半島の付け根にある道の駅です。半島ドライブの入口で休憩や買い物をしやすく、佐田岬灯台方面へ向かう前の立ち寄り先として使いやすい場所です。

愛媛NOW
夢永海水浴場
佐田岬半島にある透明感のある自然海岸です。小石が混じる浜のため足元を準備し、アクセス、設備、遊泳可否を確認して訪れます。

愛媛NOW
須賀公園
伊方町三机の海辺にある、海水浴、キャンプ、釣りを楽しめる公園です。キャンプは町の利用料無料・自己責任で、ゴミは持ち帰ります。

四国電力 伊方ビジターズハウス
伊方ビジターズハウス
原子力や発電、エネルギーを展示と模型で学べる四国電力のPR施設です。発電所模型、タービンや制御の解説、クイズ・工作・科学体験などがあり、佐田岬半島の産業とエネルギーを考える入口になります。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)
