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大洲のいもたき
いもたき発祥の地とされる大洲で、8月下旬の初煮会から10月中旬まで肱川の河原で楽しめます。藩政時代の寄り合い「お籠り」に里芋を持ち寄ったのが始まりといわれ、1966年に観光行事になりました。初煮会(8月28日)と観月会(9月25日)は1杯500円の数量限定販売で、それ以外の日は市内のいもたき登録店に予約して河原の席で鍋を囲みます。
今回の開催
- 開催日
- 2026年8月28日(金)〜10月20日(火)
- 時間
- 21:00から
- 会場
- 肱川緑地肱南ピクニックランド
このイベント情報から自動で表示しています。変更・中止は主催者の公式案内をご確認ください。
日程の見方
3つの楽しみ方があります。①8月28日の初煮会と②9月25日の観月会は肱川緑地の河原で1杯500円・数量限定の販売とステージ。③期間中の通常日は登録店(うめたこ・たる井・にし川・むらや、よねざわは店舗のみ)に予約して河原の席で食べます。目安は1人3,300円からで5名以上のグループが基本、詳細は各店に相談します。荒天や肱川の増水では中止や会場変更があります。
年の付いた数字はガイド確認時点の実績です。最新の日程は上の「今回の開催」をご覧ください。
- 初煮会
- 2026年8月28日(金)18:30〜20:20(いもたき販売は18:00から)。肱川緑地 緑地公園前河原。1杯500円・限定400食。臥龍太鼓、YOSAKOI、チアリーディングのステージと、鮎の塩焼きなどの出店。
- 観月会「いもたきな夜」
- 2026年9月25日(金)18:00〜。同じ河原で1杯500円・数量限定。筝曲演奏やライブ、鮎の塩焼きなどの出店。悪天候・増水時は会場を変えて販売のみ。
- 河原いもたき(通常日)
- 8月28日〜10月中旬、夕方〜21時ごろ。登録店に予約し、ござ席か椅子・テーブル席で。目安1人3,300円〜、5名以上のグループが基本。
- 登録店
- うめたこ 0893-25-0826/たる井 0893-24-4585/にし川 0893-24-4046/むらや 0893-24-4637/よねざわ 0893-24-2639(店舗のみ)/大石フーズ 0893-25-5620(いもたきセット販売のみ)。
見どころ
発祥の地の由来
大洲のいもたきは、藩政時代に地域の人が集まった「お籠り」で、肱川流域で採れた里芋を河原に持ち寄って鍋を囲んだのが始まりとされます。1966年に観光行事として始まり、いまも秋の風物詩として続いています。
大洲の夏芋
粘りが強い大洲名産の夏芋(里芋)を、鶏肉、こんにゃく、しいたけ、油揚げなどとしょうゆベースの甘めのだしで煮込みます。だしを吸った里芋のやわらかさが持ち味です。
昼は城下町、夜は河原
会場は大洲城のふもとを流れる肱川の河原です。昼に大洲城や臥龍山荘、おはなはん通りを歩き、夕方に河原へ下りて鍋を囲む一日が組めます。
見に行く前に
通常日は登録店に相談から
初煮会・観月会以外の日に河原で食べるには、登録店への予約が必要です。店によって料金、具、席の種類、飲み物の持ち込みの条件が違うので、希望日・人数と合わせて確認します。数人の少人数なら、よねざわの店舗での提供や、大石フーズのいもたきセットという選択肢もあります。
伊予大洲駅から徒歩15分
JR伊予大洲駅から肱川緑地まで徒歩約15分です。飲む予定ならJRか宿泊が便利です。車は初煮会・観月会のときは緑地公園駐車場か大洲市役所の駐車場(立体駐車場は22時閉場)に停め、河原へ直接乗り入れないよう案内されています。
増水と天気
河原の催しなので、荒天や肱川の増水では中止や会場変更になります。当日の判断は大洲市観光協会(0893-24-2664)や市の観光情報で確認してください。夜は冷えるので羽織るものを。
2026-09-09 時点の公式情報をもとに EHIME NOW が作成しています。日程・会場は当年の公式案内をご確認ください。
