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出合のいもたき
松山市の南西、重信川に架かる出合橋の下の河川敷で、9月中旬から10月末まで毎晩開かれる松山のいもたきです。花かつお・昆布・しいたけのだしに、里芋のほか今出港で獲れるタコやじゃこ天が入るのが松山らしい特徴で、締めはうどん。1984年ごろに始まり約40年続く秋の風物詩で、電話予約制です。
今回の開催
- 開催日
- 2026年9月12日(土)〜10月31日(土)
- 時間
- 18:00〜21:30
- 会場
- 出合橋下
- 料金
- [予約料金]1人前2300円/[当日料金]1人前2600円
このイベント情報から自動で表示しています。変更・中止は主催者の公式案内をご確認ください。
日程の見方
2026年は9月12日(土)〜10月31日(土)、毎晩18時から21時30分です。予約は松山いも炊き事務所(089-989-5506、受付10〜15時)への電話のみ。1人前は予約2,300円、当日2,600円です。小雨は営業予定で、天候が心配な日は事務所に確認します。
年の付いた数字はガイド確認時点の実績です。最新の日程は上の「今回の開催」をご覧ください。
- 期間
- 2026年9月12日(土)〜10月31日(土)。期間中無休。
- 時間
- 18:00〜21:30。
- 会場
- 出合橋下の重信川河川敷(松山市出合町地先)。石手川と重信川が合流する一帯が「出合」と呼ばれています。
- 料金
- 1人前 予約2,300円・当日2,600円(2026年)。サイドメニューは予約時に確認。
- 予約
- 電話のみ。松山いも炊き事務所 089-989-5506(10:00〜15:00)。希望日・到着時間・人数・代表者名・連絡先を伝えます。
見どころ
タコとじゃこ天が入る松山の味
花かつお・昆布・しいたけでとっただしに、里芋、しいたけ、にんじん、ごぼう、こんにゃく、ねぎ、鶏肉、鶏団子、揚げ豆腐、じゃこ天、そして河口の今出港で獲れる名物のタコが入ります。里芋と鶏肉が中心の他地域のいもたきと比べて、海の具が入るのが松山・出合のいもたきらしいところです。最後は具のうま味が溶けただしでうどんを楽しみます。
約40年続く松山の秋
いもたきの発祥は大洲とされますが、松山では1984年ごろに出合橋の河原で始まり、約40年続いています。市街地から近い河川敷で、川風を感じながら鍋を囲めるのが魅力です。
河原のステージ
会場にはステージがあり、期間中に野球拳踊りやよさこい、琉球太鼓などの催しが複数回あります。日程は主催の観光松山いも炊き会の案内で確認してください。
見に行く前に
予約は電話だけ、受付は昼の5時間
予約は電話のみで、受付は10時から15時です。夕方に思い立っても当日分は取りにくいので、人数が決まった段階で早めに電話します。当日の追加注文は材料が切れると受けられないことがあります。
鎌田駅から徒歩10分、車は無料駐車場
伊予鉄郡中線の鎌田駅から旧国道56号を松前方面へ進み、出合橋の手前を右折して徒歩約10分です。車は松山ICから約10分、松山空港から約10分、松山市駅周辺から約15分で、会場に約100台の無料駐車場があります。帰りの電車は最終時刻を先に確認しておきます。
夜の河原は冷える
18時開始で終わりは21時半なので、昼が暖かい日でも河原は風が冷たく感じます。羽織れる上着と歩きやすい靴を用意してください。小雨は営業予定ですが、増水や強い雨では変更があるので、出発前に事務所へ確認します。
2026-09-09 時点の公式情報をもとに EHIME NOW が作成しています。日程・会場は当年の公式案内をご確認ください。
