虹の森公園 おさかな館
ここがポイント
四万十川の上流から河口へ
川の流れに沿って生きものを見比べ、生息環境がどう変わるかを学べます。
淡水魚中心の水族館
清流に暮らす魚や大型淡水魚など、海の水族館とは異なる姿と動きを観察できます。
道の駅で体験が広がる
直売所、食事、ガラス工房、レンタサイクルを組み合わせ、雨の日も晴れの日も過ごせます。

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虹の森公園 おさかな館の魅力
四万十川流域の生きものを展示するおさかな館。海の水族館とは異なる、川と淡水魚の関係をたどれます。
As6022014 / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0訪問前の判断ポイント
四万十川源流域から河口までの生きものを展示する淡水魚中心の水族館です。体験イベントと周辺施設の営業を確認して訪れます。
イベント開催を確認
エサやりやバックヤード関連などは開催日・人数・受付が限られる場合があります。
屋外水槽も見る
館内だけでなく、生息環境を再現した屋外展示があります。天候に合う服装を用意します。
道の駅施設は営業時間が別
直売所、レストラン、ガラス工房は営業条件がそれぞれ異なります。目的の施設を個別に確認します。
楽しみ方
川のどこに住むかを見る
魚の形だけでなく、流れ、水深、岩、植物など水槽の環境にも注目します。
体験イベントへ参加
当日実施されるエサやりや解説があれば、受付条件を確認して参加します。
滑床渓谷へつなぐ
展示で見た源流域を、天候が良い日に実際の渓谷で観察します。
滞在の目安・設備
おさかな館で1〜1.5時間。食事やガラス体験を含めるなら半日です。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
雨の日の親子半日
おさかな館 → 館内イベント → 直売所 → レストラン
各施設の営業時間を別々に確認します。
四万十川源流の一日
おさかな館 → 松野で食事 → 滑床渓谷 → 温泉
雨後は渓谷へ入らず屋内中心にします。
基本情報
- 営業時間
- 10:00〜17:00。休館日は1月1日。
- 料金
- 大人(高校生以上)1,100円、小中学生500円、幼児(3歳〜)300円
- アクセス
- JR予土線 松丸駅から徒歩3分。松山自動車道 三間ICから約20分。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
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As6022014 / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
道の駅 虹の森公園まつの
松野町で休憩・買い物・親子のおでかけを組み合わせやすい道の駅です。虹の森公園 おさかな館や四万十川水系の自然観光と合わせて使いやすく、南予ドライブの中継地点になります。

森の国ぽっぽ温泉
JR松丸駅の駅舎2階にある天然温泉です。滑床渓谷をイメージした岩風呂と、酒樽を模した樽風呂を男女日替わりで楽しめ、露天風呂、家族風呂、駅前の無料足湯も備えます。列車旅や滑床渓谷観光の休憩拠点です。

Indiana jo / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
奥内の棚田
四万十川支流・広見川の上流、奥内川沿いの山あいに広がる石積みの棚田です。遊鶴羽集落の棚田は平成11年に「日本の棚田百選」に選ばれ、2017年2月には江戸時代中期以降に形成された4つの集落を含む奥内全域が国の重要文化的景観「奥内の棚田及び農山村景観」に選定されました。源平合戦後に平家の落人が隠れ住んで棚田を広げたという伝説が残り、秋には一面にコスモスが咲きます。地区内の薬師堂には根周り12m・高さ30mの県指定天然記念物「逆杖の公孫樹」があります。11月には保存会による奥内の棚田まつりが開かれ、棚田米のおにぎりや猪鍋、灯籠の点灯などがあります。

愛媛NOW(生成イメージ)
滑床渓谷
花崗岩の一枚岩と清流、雪輪の滝が続く足摺宇和海国立公園の渓谷です。散策に加え、予約制のキャニオニングも楽しめます。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)
