EHIME NOW - 愛媛の今を、まとめて。

本ページには広告が含まれます

定番文化財松山松山市

荏原城跡

ここがポイント

1

ここでしか見られない景観

戦国期の平地城館の姿をよく残す、河野氏家臣・平岡氏ゆかりの県指定史跡です。

2

歴史・文化を知る

方形の曲輪を囲む土塁と堀が残り、山城とは異なる在地領主の館を体感できます。

3

地域らしい過ごし方

土塁上の諏訪神社と周囲の田園を歩き、中世の城と集落の関係を想像できます。

4

周辺観光と組み合わせる

八坂寺、浄瑠璃寺、杖ノ淵公園と合わせて松山南部の歴史を巡れます。

楽しみ方

現地を歩いて確かめる

堀と土塁を外側から一周して縄張りを確かめます。

展示・背景を深く知る

神社境内から曲輪の広さと周辺の平地を観察します。

最新情報を確認する

駐車・進入経路、祭事、雨後の足元を確認します。

地域のルールを守る

神社と近隣住民に配慮し、土塁を崩したり農地へ入ったりしません。

滞在の目安・設備

見学は1〜2時間、周辺スポットまで巡るなら半日を目安に、営業時間と移動時間を確認してください。

駐車・交通は公式情報を確認トイレ観光案内見学条件は施設ごとに確認
荏原城跡歴史・文化散策写真地域観光

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

じっくり見学する半日

公式情報を確認 → 荏原城跡 → 八坂寺 → 地域で食事・休憩

見学と地域の立ち寄りを無理なくつなぎます。

周辺まで広げる一日

荏原城跡 → 浄瑠璃寺 → 杖ノ淵公園 → 余裕を持って帰路へ

各施設の営業時間と道路状況を確認して巡ります。

STAY IN EHIME

広告

松山・道後周辺の宿を探す

荏原城跡と周辺スポットをゆっくり巡るなら、泊まる場所と移動時間もあわせて確認できます。

基本情報

営業時間
屋外見学。祭事、雨後の足元、農作業を優先し、土塁や私有地へ無断で入らないでください。
料金
見学無料
アクセス
松山市南部・恵原町の諏訪神社周辺。細い生活道路があるため経路を事前確認。
駐車場
専用駐車の有無を確認し、農地・生活道路・神社参道をふさがないでください。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

経路を見る →

関連スポット

同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

定番文化財松山

katorisi / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

萬翠荘

松山市中心部にある洋館建築です。歴史的な建物や展示を楽しみたい時の候補になります。

歴史建築雨の日
定番文化財松山

愛媛NOW(生成イメージ)

伊予遍路道

四国遍路の札所間に残る古道、石畳、道標などを含む国史跡です。複数の区間に分かれ、市街地から峠道まで難易度が異なります。寺院単体ではなく、巡礼者が歩いた道と周辺景観そのものから信仰と地域の歴史を体感できます。

国史跡四国遍路古道
定番観光施設松山

キアラア / Wikimedia Commons CC0

Art Labo KASURI歴史館

旧・民芸伊予かすり会館の展示機能を松山城ロープウェイ乗り場前へ移した、伊予絣と天然藍染めの文化に触れられる施設です。製造工程、文様、歴史を紹介する無料展示に加え、予約制の天然藍染めと姫だるま作りを選べます。松山城観光の前後に、愛媛の手仕事を知る時間を組み込みやすい立地です。

松山伊予絣伝統工芸
定番観光施設松山

CT-May / Wikimedia Commons CC0

えひめウォーターパーク

松山市北条の風早長浜海岸に夏季限定で設けられる海上アスレチックです。ジャンボスライダーや海上トランポリンなどを1回50分楽しめます。利用は6歳以上・身長110cm超・15m程度泳げることが条件で、12歳以下は20歳以上の保護者同伴が必要です。

海上アスレチックウォーターパークアクティビティ

出典: 松山市オープンデータ(CC-BY)