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最近の傾向
県警の発表を当サイトで集計(直近8週・28日)先週(10/19の週)の事件・事故・詐欺の発表は15件で、直近4週の平均17件と比べて少なめでした。直近28日で最も多い種別は「火災」の10件。署別では松山東署管内の16件が最多です。
週ごとの件数(月曜始まり、右端は今週の途中経過)
発表の種別(直近28日)
- 火災10
- 特殊詐欺6
- 窃盗5
- 酒酔い運転4
- 交通重体事故3
- 松山東署16
- 松山西署10
- 今治署7
- 松山南署6
- 新居浜署5
件数は愛媛県警察の発表を当サイトが数えたもので、実際の発生件数とは異なります。発表の掲載が遅れる日や、まとめて掲載される日があります。
LATEST REPORTS
最新の発表
今治市・詐欺注意・3件を表示
9/12(土)
1件詐欺注意詐欺被疑者の逮捕今治市・今治署詳細を見る閉じる
概要
9月11日夜、今治市内の飲食店において、A女さんに対し、代金を支払う意思も能力もないのに飲食物を注文して飲食したとして、同日、住居不詳の無職B男を、詐欺事件被疑者として逮捕した。
7/31(金)
1件詐欺注意特殊詐欺事件の発生今治市・今治署詳細を見る閉じる
概要
6月30日、今治市のA男さん方の固定電話に電話があり、「14万円の未払い料金がある。」と携帯電話会社の音声ガイダンスが流れ、ガイダンスに従って操作をしていたところ、携帯電話会社の社員を名乗るB女に電話が繋がり、「機種費用と通信料金3カ月、合わせて14万円が未払いとなっている。」と言われた。 A男さんが身に覚えがないことを伝えると、B女は、「それなら不正利用されているかもしれないので、被害届を出したほうがいい。」と言われ、大阪府警を名乗るC男に電話が代わり、「被害届を受理するにあたって、個人情報を教えてください。」と言われたので、名前や電話番号等を伝えた。 電話を切った後、A男さんの携帯電話にC男から電話があり、A男さんは大阪府警に行くことを伝えたところ、C男は、「オンラインで被害届受理が決まっているので、署に来たらあなたは捕まってしまいます。」と言われ、その後、C男から「被害届は受理できたが、あなたが口座情報等を流して詐欺事件に関与していないか調べるために金融調査を行います。」と言われた。 さらに、C男は、携帯電話のショートメールで、警察手帳や秘密保護法の書類と申し立てる写真をA男さんに送ったことで、A男さんは、C男の言うことを信用した。 そして、7月8日にC男の指示に従って暗号資産取引所において暗号資産を開設し、同日から同月15日までの間、8回にわたり、暗号資産取引所において、暗号資産を購入し、C男から指定されたアドレスに合計1490万円相当分の暗号資産を送信し、それぞれだまし取られたもの。
愛媛県警からのお願い! ○ニセ警察詐欺による被害が急増しています。「逮捕を免れるためには資産を調べる必要がある。」などと資金調査を名目として、被害者の全財産をだまし取ろうとするため、一件当たりの被害額が急増しています。 ○電話で警察官などを名乗っていても、お金の話になれば詐欺を疑い、相手の所属や名前を確認する、一旦電話を切って、相手が名乗った警察署にかけ直して確認するなどの対応をしてください。 ○また、警察手帳などを見せてくるケースが増加しています。警察官がビデオ通話で警察手帳を見せたり、写真を送ることは絶対にありません。
詳細情報はありません。
7/16(木)
1件詐欺注意特殊詐欺事件の発生今治市・今治署詳細を見る閉じる
概要
2月12日、今治市のA男さんがSNSを閲覧中、台湾人女性を名乗るBのアカウントと知り合い、別のSNSに誘導され、やり取りをするようになったが、その中でBから「私は貧しい地域で育った。」「あなたみたいなお兄ちゃんがほしかった。」「私と兄妹になってほしい。」などと言われ、SNS上でのやり取りではあるが、親しくなっていった。 すると、Bから「私のオジが台湾に住んでおり投資を教えたりしている。」「オジに投資を教わった人たちは全員資産が増えている。」「老後のためにも資産を増やしておいたほうがいい。」などと投資による資産運用の話を切り出され、半信半疑ではあったが、Bから「私はお兄ちゃんのことを一番に考えている。」「私のことが信じられないの。」などと言われ、Bの話を信用し、Bの指示に従って暗号資産取引所において暗号資産を開設した。 その後、Bの叔父を名乗るCから指示され、3月3日、30万円相当分の暗号資産を暗号資産取引所において購入し、Cから指定されたアドレスに送信したところ、Bから利益が出たと言われ、これを信用したA男さんは、3月16日から4月7日までの間、5回にわたり、暗号資産取引所において暗号資産を購入し、Cから指定されたアドレスに合計1180万円相当分の暗号資産を送信し、それぞれだまし取られたもの。
愛媛県警からのお願い! ○最近のSNS型投資・ロマンス詐欺では、様々なSNSやマッチングアプリのダイレクトメッセージで知り合った相手から被害に遭うケースが目立ちます。 ○会ったこともないのに、インターネットショッピングに誘われたり、投資話を持ち掛けられたりする場合は、相手の話を鵜呑みにすることなく詐欺を疑い、家族や友人、警察に相談してください。
詳細情報はありません。
本ページは「愛媛県警察ウェブサイト 」の公表情報をもとに、内容を変えずに見やすく整理・編集して掲載しています(出典:愛媛県警察ウェブサイト。各情報の発表元ページは「愛媛県警察の発表を見る」からご確認ください)
