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定番観光施設新居浜新居浜市

別子銅山記念館

ここがポイント

1

283年の銅山史

1691年の開坑から1973年の閉山まで、採鉱の変化と町の発展を資料で追えます。

2

技術と暮らしを同時に見る

鉱石、測量機器、坑道模型、作業着、生活資料から、産業と人の暮らしを重ねて考えられます。

3

山根の産業遺産へつながる

記念館の周囲にも別子銅山を支えた施設や地域の歴史が残ります。

別子銅山記念館の建物

写真で見る

別子銅山記念館の魅力

山根地区に建つ別子銅山記念館。模型や鉱石、生活資料から、山中に広がった283年の銅山史をたどれます。

As6022014 / Wikimedia Commons Public domain

訪問前の判断ポイント

別子銅山の283年を、鉱石、坑道模型、道具、生活資料からたどる施設です。東平へ向かう前の予習にも向きます。

公式情報確認 2026.09.06

休館日を確認

月曜、祝日、年末年始などに休館日があります。日曜と重なる祝日の扱いも公式案内で確認します。

東平とは別の施設

記念館は山根地区にあり、東平ゾーンとは離れています。同日に巡る場合は車の移動時間を見込みます。

展示の順に時代を追う

開坑、採鉱技術、暮らし、閉山を順に見ると、屋外遺構の役割を理解しやすくなります。

楽しみ方

時代順に展示を見る

江戸期、近代化、閉山後へと順に進み、採掘場所と輸送方法の変化を整理します。

坑道模型で地形を読む

山の内側に広がる仕事場を見てから、屋外の山並みや東平を眺めます。

端出場・東平へつなぐ

展示で知った設備や用語を、現地遺構で探します。

滞在の目安・設備

展示見学で1〜1.5時間。周辺散策とマイントピア別子を含めるなら半日です。

入館無料歴史資料技術資料生活資料月曜・祝日等休館駐車場は公式確認
別子銅山産業遺産歴史無料雨の日新居浜

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

別子銅山を半日で知る

別子銅山記念館 → 山根地区 → マイントピア別子 → 観光坑道

屋内展示から現地体験へ進みます。

産業遺産を一日巡る

記念館 → マイントピア別子 → 東平 → 新居浜市街

東平の道路・天候で順路を変更します。

STAY IN EHIME

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基本情報

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

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出典: 新居浜市オープンデータ(CC-BY)