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夜空に大きく開いた松山港まつりの花火を、橋の向こうから遠景で撮った写真

松山港まつりの花火を遠くから見た一枚(2010年撮影)。会場から離れた場所でも大玉は見えます。

花火大会・夏祭り

松山港まつり三津浜花火大会

松山市の三津ふ頭で8月上旬の土曜日に行われる、県内最大級の花火大会です。ふ頭と沖の台船から約10,000発を打ち上げ、有料席は1人用の椅子席から7人用のテーブル席まで用意されます。松山港まつりの一部として開かれ、2026年で第74回です。

松山例年 8月上旬

次回の開催

日程はまだ掲載していません。例年は8月上旬に行われます。公開され次第、このページに開催情報が表示されます。

Carpawa / Wikimedia Commons パブリックドメイン

日程の見方

8月上旬の土曜日、打ち上げは20時から21時です。荒天時は翌日曜に順延されます。有料席は6月中旬から7月下旬にかけて販売され、席種によっては事前に売り切れます。2026年は8月1日で、順延日は2日でした。

開催日
8月上旬の土曜日。2026年は8月1日、荒天時は8月2日に順延。
時間
花火の打ち上げは20:00〜21:00。夕方からステージ前のイベントがあり、19:30に開会行事があります。
会場
松山市三津ふ頭。ふ頭と沖の台船から打ち上げます。
有料席(2026年・事前料金)
1人椅子席3,000円、ペアテーブル席12,000円から、3〜7人テーブル席15,000〜35,000円。販売は6月15日〜7月26日で、イープラス・セブンチケット・ファミリーマートのほか三津浜支所の事務局や県内のフジ各店で扱いました。

見どころ

台船からの打ち上げ

ふ頭だけでなく沖に浮かべた台船からも打ち上げるため、海の上に大玉が開きます。8号玉を含むスターマインが音楽に合わせて連続するのが見せ場です。

約10,000発の規模

県内の花火大会で最も多い発数のひとつです。1時間にまとめて上がるので、間延びせずに見られます。

松山港まつりの一部

花火は松山港まつりの締めくくりで、当日は夕方からステージイベントがあります。2026年はオールスター競輪の松山開催を記念した大会として開かれました。

見に行く前に

  • 有料席は早めに

    テーブル席は前売りで完売することがあります。無料エリアで見る場合も、椅子・テーブル・レジャーシートの持ち込みは禁止されているので、立ち見か座り見の前提で行きます。

  • 臨時列車で行く

    JR四国と伊予鉄道が臨時列車を運行します。駐車場は台数が限られ、会場周辺は14時から23時まで車両通行止めになる区間があります。終電前後は混むので、帰りの時刻を先に決めておきます。

  • 会場のルール

    火気厳禁、全面禁煙、ドローン禁止、ごみは持ち帰りです。問い合わせは松山港まつり事務局(089-951-7705、松山市役所三津浜支所内)で、当日は本部席(089-951-7707)です。

2026-09-07 時点の公式情報をもとに EHIME NOW が作成しています。日程・会場は当年の公式案内をご確認ください。