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愛媛県警察発表の事件・事故速報

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2026年6月 / 詐欺注意 / 松山市

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2026年6月8日(月)1

  • 詐欺注意詐欺被疑者の逮捕松山市・松山西署

    令和3年9月12日頃、A女さんに対し、「後輩に貸した金が返ってこない。生命保険の解約金が9月16日に入る。それまでの生活費で40万円貸してほしい。135万円にして返す。」などとうそを言い、同日昼過ぎ、今治市内の駐車場において、これを信用したA女さんから現金40万円の交付を受け、だまし取ったとして、令和8年6月9日、住居不詳の自称土木作業員B男を、詐欺事件被疑者として逮捕した。

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2026年6月7日(日)1

  • 詐欺注意特殊詐欺事件の発生松山市・松山西署

    4月23日、松山市のA女さんの携帯電話にクレジットカード会社の社員を名乗るB女から国際電話があり、「貴方のクレジットカードが誰かに使われ、48万円が不正利用されているようだ。」などと言われた後、京都府警の警察官を名乗るC男に電話が代わり、「極秘捜査のためSNSでやり取りする。」などと言われ、SNSでのやり取りに誘導され、ビデオ通話機能を使って、C男から警察手帳のようなものを見せられるなどしたことから、本当の警察官と信用した。 その後、C男から「貴方の銀行口座がマネロン口座として使われている。」「他にもカードが不正に作られている可能性があるため、免許証の写真を見せるように。」などと言われたため、A女さんは、運転免許証の写真をSNSのビデオ通話で見せた。 すると、検察官を名乗るD男から、緊急逮捕状と記載された書類を見せられ、「貴方はマネロングループの一員で犯罪行為に関与したと疑われている。」と言われ、警察官を名乗るC男からは「無実を証明するために資金調査をする必要がある。」「振り込んだお金は調査が終われば返金される。」などと言われたことから、その話を信用したA女さんは、同月27日及び同月28日、2回にわたり、松山市内の金融機関の窓口及びATMを利用して、C男やD男から指定された口座に合計860万円を振り込み、だまし取られたもの。

    【愛媛県警からのお願い!】

    ○電話で警察官などを名乗っていても、逮捕状やお金の話になれば詐欺を疑い、電話をすぐに切断し、警察署に掛け直して確認するなどの対応をしてください。

    ○警察官が「送金テスト」や「資金を調べる」などと言って、お金を送金させることは絶対にありません。

    ○携帯電話の特殊詐欺対策として、警察庁推奨の無料アプリ「詐欺対策byNTTタウンページ」・「詐欺バスターLite」があります。インストールすれば詐欺電話番号等の発着信の遮断・警告ができます。

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特殊詐欺の被害状況(月次)

月別の被害件数・手口は愛媛県警察の公式ページで確認できます。

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出典:愛媛県警察ウェブサイト(CC BY 4.0互換ライセンスに基づき利用)